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【当事者意識を持つということ。】

【当事者意識を持つということ。】

本日は「ヤングフォーラム2016」を開催して参りました。

昨年秋より始まった、「ヤングフォーラム実行委員会」による企画会議。青森県選挙管理委員会の事業として、選管の皆様と青森県内の大学生10人で共同しておりました。おかげさまで今年で2年目となり本日も無事に年度内の企画を終える事ができました。

昨年は”青森市議会議員と学生の対話の場”を重視した企画。今年は、イベント参加者に架空の都市についてのマニュフェストを考えて頂き”俯瞰した目を養って頂く事”を重視して企画を練っていきました。

「若者向けの政策、高齢者向けの政策、どちらか一方を重視した場合、他方の投票数が低下してしまう。この状況が実際の社会においても生じている事を模擬体験のなかで認識できた。」

そう参加者の方にお話いただいた際には、企画の甲斐があったと思いました。例外はあるが、投票率の影響や、自発的に何かしらのアプローチを行うことの重要性は伝えられたかと思います。

選管の担当者に伺うところによると、この事業は40数年続いているらしい。だが、昨年度から大学生が事業の企画に大きく携わることになり、当時より政治系の活動を行なっていた為に私もお声がけ頂きました。

「ヤングフォーラム2016」は大学生の皆さんに俯瞰した目を養っていただく一つの機会になれば幸いであると考え企画していたものでもありました。今回のアプローチ方法は「政治」。次回はまた形を変えてオモロイと思う事をしていきます。

世の中の事象を自分事として捉え、自らの思う方向とアプローチ方法で行動できる人を増やしたい。全ては、自分の心の声に本気で向き合い、自分のやりたいことを仕事に出来る人を増やすために。

そしたら、もっと社会の幸福度も生産性も上がる気がする。